パパ活、ママ活で騙されてお金を貸してしまった方へ

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パパ活・ママ活で知り合った相手に「借金がある」「パパ活/ママ活を辞めたい」と言われ、お金を貸してしまった。でも、返済の約束は守られず、連絡も途絶えてしまった...
「パパ活・ママ活だから相談できない」「家族にバレたらどうしよう」と一人で悩んでいませんか?どのような関係性であっても、貸したお金を返してもらう権利はあります。

このようなお悩みはありませんか?

パパ活・ママ活でこんな被害に遭っていませんか?

✓ パパ活・ママ活で知り合った相手にお金を貸してしまった
✓ 「パパ活を辞めるための借金返済」を理由にお金を渡した
✓ 「あなたとだけ真剣に付き合いたい」と言われてお金を貸した
✓ 「離婚手続きにお金が必要」と言われた(既婚者の場合)
✓ 返済の約束を守ってもらえず、連絡が途絶えた
✓ 「パパ活・ママ活だから」と誰にも相談できない
✓ 「自分も対価を払っていたから」と諦めるべきか悩んでいる
✓ 既婚者なので、配偶者に知られたくない
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「対価を払っていたから請求できない」は誤解です

パパ活・ママ活での「対価」と「貸金」は別物

「自分もお金を払って会っていたから、お金を返してもらう権利はないのでは?」と考える方もいらっしゃいますが、これは誤解です。

法的な整理

通常のパパ活・ママ活の対価会う・デートする対価として払ったお金
貸金「返す」という約束のもとに貸したお金
この2つは全く別の法律関係です。
通常の対価を払っていたとしても、「貸したお金」は返してもらう権利があります。

「贈与」と「貸金」の見分け方

相手が「あれはプレゼント(贈与)だった」と主張してくるケースもありますが、以下のような事情があれば「貸金」と認められる可能性が高くなります。
  • LINEやメールで「返す」「借りる」「貸す」という言葉がある
  • 返済期日や返済方法について話し合った記録がある
  • 借用書を作成した
  • 相手から「困っている」「助けてほしい」という依頼があった
  • 金額が通常の「プレゼント」としては高額
証拠が残っていれば、返金請求できる可能性があります。

パパ活・ママ活トラブルで弁護士に依頼する理由

「自分で請求したい」という方へ

パパ活・ママ活という関係性だからこそ、自分で請求することには大きなリスクがあります。

自分で請求する3つのリスク

相手に弱みを握られる可能性
  • 「関係をバラす」と脅される
  • 配偶者や家族に告げると言われる
  • 職場に通報すると言われる
証拠を消される
  • 相手が警戒してメッセージを削除
  • アカウントを削除して行方をくらます
  • 銀行口座を解約してしまう
感情的になってしまう
  • 怒りや悔しさから、脅迫めいた発言をしてしまう
  • 逆に訴えられるリスクがある
  • 相手が完全に連絡を遮断してしまう

弁護士に依頼する5つのメリット

① 完全な秘密厳守

弁護士には法律で定められた「守秘義務」があります。
  • ご相談内容は一切外部に漏れません
  • 家族や職場に知られることはありません
  • パパ活・ママ活の事実も守秘義務の対象です
  • 既婚者の方でも安心してご相談いただけます

② 弁護士会照会で相手の身元を特定

パパ活・ママ活では、相手の本名や住所を知らないケースが多くあります。
  • アプリ運営会社への照会(登録情報の開示)
  • 銀行口座からの照会(口座名義人の住所)
  • 携帯電話会社への照会(契約者情報)
弁護士だけが使える「弁護士会照会制度」で身元特定を試みます。

③ 相手からの「脅し」を防げる

弁護士が介入することで、相手は安易に「関係をバラす」などの脅しができなくなります。
  • 弁護士を通じた正式な手続きで進めるため、相手も慎重になる
  • 脅迫行為があれば、逆に法的措置を取れる
  • あなたが直接相手と連絡を取る必要がない

④ 家族や配偶者に知られない配慮

弁護士からの連絡方法や郵送物について、細かく配慮いたします。
  • 事務所名を伏せた封筒での郵送
  • 連絡は携帯電話のみ、時間帯指定も可能
  • 自宅への郵送を避け、事務所での受け取りも可能
  • 相談時も個室で、他の依頼者と顔を合わせないよう配慮

⑤ 法的に有効な手続きで確実に請求

感情に流されず、冷静に法的手続きを進められます。
  • 内容証明郵便、民事調停、民事訴訟など最適な方法を選択
  • 証拠の整理と法的主張の組み立て
  • 相手が任意に返済しない場合の強制執行

相談事例

相談事例1

ご相談内容:
パパ活アプリで知り合った20代の女性と半年ほど関係が続いていました。彼女から「本当はパパ活を辞めたいけど、借金があって辞められない。あなただけが頼り」と言われ、「借金を返したらパパ活を辞めて、真剣に付き合いたい」と言われました。信じて200万円を貸しましたが、その後「やっぱり無理」と言われ、お金も返してもらえないまま連絡が途絶えました。こんな恥ずかしい理由でも、弁護士に相談できるのでしょうか。
無料相談での対応:
パパ活に関するトラブルであっても、金銭の貸し借りは法的な債権債務関係であり、正当な権利です。当事務所では、ご相談内容について守秘義務を厳守しており、どのような経緯であっても、お金を貸したという事実があれば法的支援が可能です。恥ずかしがる必要は一切ありません。多くの方が同様のトラブルに巻き込まれています。
実際のご依頼を受けて:
ご依頼者様は当初、事情を詳しく話すことに抵抗を感じておられましたが、丁寧にヒアリングを行い、信頼関係を構築しました。パパ活アプリのメッセージ履歴、振込記録、相手の連絡先などの証拠を整理し、弁護士会照会を通じて相手女性の本名と住所を特定。内容証明郵便を送付したところ、相手の両親から連絡があり、「娘が複数の男性から同様の手口で金銭を得ていた」ことが判明しました。両親が代理で返済する意向を示し、計5回の交渉を経て、150万円の一括返済で和解が成立しました。
弁護士の視点:

パパ活関連のトラブルは、被害者が「自分にも非がある」と感じて相談を躊躇されるケースが多いですが、恋愛感情や信頼関係を利用した金銭詐取は明確な不法行為です。相手が若い女性であっても、詐欺的な行為には毅然とした対応が必要です。また、こうしたケースでは相手の家族が事態を知らないことも多く、家族を巻き込むことで解決が早まることもあります。恥ずかしがらずに早期相談されることをお勧めします。

相談事例2

ご相談内容:
ママ活で知り合った年上の女性に、計100万円ほどを貸しました。彼女は既婚者でしたが、「夫との関係は冷めている。あなたと一緒になりたい」と言われ、本気で信じていました。彼女から「夫との離婚手続きにお金が必要」と言われ、何度かに分けてお金を貸しましたが、ある日突然連絡が取れなくなりました。既婚者と知っていてお金を貸した自分にも非があると思いますが、返してもらうことはできるのでしょうか。
無料相談での対応:
相手が既婚者であることや、ママ活という関係性であったとしても、金銭の貸し借りという契約は有効です。道徳的な問題と法的な債権は別物です。貸したお金を返してもらう権利は正当なものであり、法的手段を講じることが可能です。ただし、相手が既婚者の場合、配偶者の存在も考慮に入れた慎重な対応が求められます。
実際のご依頼を受けて:
ご依頼者様から、相手女性とのLINEでのやり取り、振込記録、通話記録などをご提供いただき、貸金契約の成立を証明できる証拠を整理しました。相手女性の住所は既に把握されていたため、直接内容証明郵便を送付。応答がなかったため、簡易裁判所に支払督促を申し立てました。相手から異議が出され、訴訟に移行しましたが、相手は欠席。全面勝訴の判決を得て、給与の差し押さえを実行し、約8ヶ月かけて全額回収に成功しました。
弁護士の視点:

ママ活・パパ活という関係性の中での金銭トラブルは、被害者の方が「自分にも落ち度がある」と考えがちですが、法的には明確な債権債務関係です。相手が既婚者であっても、配偶者との関係で不貞行為などの問題が生じない限り、債権回収自体には影響しません。むしろ、相手が社会的立場を気にして、訴訟を避けるために任意の返済に応じることもあります。ご自身を責めず、正当な権利を主張することが大切です。

相談事例3

ご相談内容:
パパ活で知り合った女性に、「学費が払えなくて大学を辞めなければならない」と相談され、50万円を貸しました。借用書も書いてもらい、返済期限も明記してもらいましたが、期限を過ぎても返済がありません。連絡をすると「もう少し待って」と言われるばかりで、既に半年が経過しています。借用書があるので自分で請求できると思いますが、弁護士に頼むメリットはあるのでしょうか。
無料相談での対応:
借用書があることは非常に有利ですが、個人での請求には限界があります。相手が任意に返済しない場合、法的手続きが必要になりますが、個人では手続きの煩雑さや心理的負担が大きくなります。弁護士が介入することで、相手に「法的措置を取られる」というプレッシャーを与え、早期解決につながることが多いです。また、万が一訴訟になった場合も、専門家のサポートがあれば安心です。
実際のご依頼を受けて:
ご依頼者様からお預かりした借用書を精査し、法的に有効な内容であることを確認しました。まず、弁護士名義で内容証明郵便を送付したところ、相手女性から「一括では払えないが、分割なら可能」との返答がありました。計3回の交渉を経て、月3万円の18回払いで合意。ただし、支払いが滞った場合に備えて、残額を一括請求できる条項を含めた和解契約書を作成しました。現在、順調に返済が続いており、既に半分以上が回収できています。
弁護士の視点:

借用書があっても、相手が任意に払わなければ意味がありません。弁護士が介入することで、相手は「このままでは訴訟になる」と危機感を持ち、交渉に応じやすくなります。また、和解契約書の作成では、単に返済スケジュールを決めるだけでなく、期限の利益喪失条項や遅延損害金の定めなど、法的に有効な条項を盛り込むことで、将来のトラブルを防ぐことができます。50万円という金額は決して小さくありません。確実な回収のためにも、専門家の活用をお勧めします。

よくあるご質問

Q1.パパ活・ママ活をしていたことが家族にバレませんか?

A.弁護士には法律で定められた守秘義務があり、ご相談内容は一切外部に漏れません。連絡方法や郵送物も配慮いたしますので、ご家族に知られる心配はありません。

Q2.既婚者なのですが、配偶者にバレないでしょうか?

A.配慮いたします。連絡は携帯電話のみ、郵送物は事務所名を伏せた封筒、または事務所での受け取りも可能です。秘密厳守をお約束します。

Q3.相手に「関係をバラす」と脅されたらどうすればいいですか?

A.それは脅迫罪に該当する可能性があります。すぐに弁護士にご相談ください。弁護士が介入することで、相手も安易な脅しができなくなります。

Q4.「対価を払っていたから請求できない」と言われました

A.それは誤りです。通常の対価と「貸したお金」は別の法律関係です。「返す」という約束があれば、返金請求できる可能性があります。

Q5.借用書がないのですが大丈夫ですか?

A.LINEやメッセージで「返す」「借りる」という言葉があれば、借用書がなくても請求できる可能性があります。

パパ活・ママ活詐欺被害者の方への弁護士からの メッセージ

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騙されたあなたが悪いのではありません

パパ活・ママ活という関係性であっても、相手を信じて助けようとしたあなたの気持ちは、決して責められるべきものではありません。悪いのは、あなたの気持ちを利用して騙した相手です。

「パパ活・ママ活だから仕方ない」

「対価を払っていたから自分にも非がある」

「恥ずかしくて誰にも言えない」

「家族にバレたらどうしよう」

そう思って、一人で抱え込んでいませんか?

どのような関係性であっても、お金を貸したという事実があれば、返してもらう権利があります。

パパ活・ママ活をしていたことは、弁護士の守秘義務によって守られます。家族や職場に知られることはありません。
私たちは、パパ活・ママ活での債権回収の経験がある弁護士として、あなたの味方になります。初回相談は30分無料です。完全秘密厳守をお約束しますので、安心してお話しください。一緒に、あなたの大切なお金を取り戻す方法を探りましょう。